先日今年初めての米の鑑定研修会が行われました。
地域のJA・集荷業者(わが社はここです)・農済や一般米売買業者(検査員のいる)
ようはその地域の米穀検査員全員が一緒に米の鑑定技術の精度向上と鑑定眼の均一
を目指して年10回以上おこなわわれます。
地域のJAさん・新潟県の検査協会の協力あっての連携です。ありがたいことです。

全50点で満点を目指します。間違いがあればそれは鑑定が間違っていたことになりますから、満点が必要なのです。なかなか厳しい